サイテーション効果

皆さんこんばんわ、たーくんです。


先日、某スーパーアフィリエイターと言われる方のメルマガを読んでいて、「サイテーション効果」という言葉を書かれていて、初めて聞きましたので、早速調べてみました。

大体、ある程度の事(私の中では、Wikipediaレベルです)は、ネットでググって見れば、わかる事も多いですが、「サイテーション効果」・・・

ありました!


外的SEOの中で重要視されているひとつで、従来の外的SEOで使われるリンクによる「紹介」ではなく、他ユーザーのサイトコンテンツの中で何らかのの話題に上がり、そのサイトの紹介の中でハイパーリンクではなく、直接サイトにURLが書かれていたり紹介されているという方法

今さら聞けない「WEB用語集」より引用


という事です。


つまり、SEOには大きく分けて2通りあり、内的SEOと外的SEOとありまして、検索エンジンに好まれる仕様へとカスタマイズする事がWebマーケッター(デザイナーも含む)は最低限行いたいところなのですが、この中で外的SEOに於いての指標の一つが「サイテーション効果」という事ですね。


SNSにはnofollowが入っているため、被リンク効果が限定的

最近人気の高い、FacebookやTwitterですが、シェアで拡散したり、ツィートの際にハイパーリンクを入れた場合でも、残念ながら、Google側へ「このリンクを評価としてフォローしていません」という指令(=これを「nofollow」と呼びます。)を入れています。

※ただし、一部のAPIを介したサービスなどは除きます。


そのため、FacebookやTwitterでどれだけ拡散されても、通常は被リンクが増えたという扱いがされる事はなく、リンク評価が上がったとは見なされないのですが・・・


ここで、Googleには別の指標として、Twitterで拡散されたり、今話題になっている事で、シェアが拡がっている、「いいね!」が増えている場合は、「サイテーション効果」で評価されている可能性がある。

という事ですね。


コンテンツ イズ 最強

この事からわかるように、最近ネット業界で叫ばれている、「コンテンツマーケティング」と言う言葉が示す通り、質の高い、拡散されやすい記事(コンテンツ)があれば、それだけでSEO効果を得る事に繋がるという事です。


今まで、被リンクにおける評価を得るために、「自作自演によるリンク付け」をしてきた過去のSEO手法があるわけですが、ますます淘汰されていく傾向にある事が、この事からもわかります。


コンテンツ イズ 最強」、これからGoogleの評価はますますこちら寄りになっていくものと思われますし、精度も上がっていきます。

今通用する手法だけでなく、いかにコンテンツを使って、訪問者の意図する回答へと導いてあげる事ができるか。

日々、考えて、実践する事こそ、今Webマーケッターが求められている事だと、個人的には思います。


長文になりましたが、お読み頂き、有難うございます。

夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」  たーくんより。

【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ