コスタビクトリア 2016 クルーズ旅行乗船記

こんばんわ、たーくんです。

2015年から決定していた旅行計画、豪華客船でのクルーズ旅行に行ってきました!

約2週間経過した今、ようやくブログを更新していますが(笑)、楽しい家族との思い出(記憶)を振り返りながら、記録にしたためてみようと思います。

 

旅の始まりは、義理の両親のクルーズ旅行がきっかけ

まず、今回クルーズ旅行に行くきっかけからお話したいのですが、ボク自身が探してきたわけでなく、妻の両親が昨年に海外のクルーズ旅行に行った事がきっかけでした。

どこの会社かは忘れたのですが、世界でも有名なクルーズ旅行会社で地中海を回ったそうで、とても良い旅行だったので、娘や孫にも体験して欲しい!

と思ったのがきっかけで、コスタビクトリアを勧めてくれました。

 

コスタビクトリアは、子どもが無料!

なぜ、コスタビクトリアを勧めてこられたか?ですが、コスタ社が阪急交通社と共同で企画したクルーズ旅行なのですが、クルーズ旅行初心者向けのプランで、しかも子ども料金が1大人につき1人がなんと無料!!

という事で、半額どころか、無料でクルーズ旅行を楽しむ事が出来る企画だという事で、クルーズ旅行初心者にはオススメでは?

という事で、勧めてくれました。

 

結論から言えば、初心者にオススメのクルーズ旅行

日本人的に(笑)、結論から先に言えば、クルーズ旅行を知らないボクのような日本人からすると、オススメのクルーズ旅行だと言えます。

これから先、初心者にオススメな理由について、記憶を呼び覚ましながらお話していきますが、子どもから大人まで、楽しめるプログラムだからです。

では、ここからは、時系列でコスタビクトリアでのクルーズ旅行が、いかに初心者向けか、そしてどんな内容になっているのか?について、写真と一緒に紹介していきたいと思います。

 

コスタビクトリア、旅行日程はこちら

まず、コスタビクトリアでの旅行日程ですが、以下の通りです。

コスタビクトリア パンフレット  コスタビクトリア 2016旅行日程

ボクは、福岡から乗船し、舞鶴(京都)、金沢(石川)、境港(鳥取)、釜山(韓国)と、日本海を周遊し、最後に福岡に戻ってきます。

福岡には、クルーズセンターなるものが出来ていて、コスタビクトリア以外にも様々な船が乗船するようです。

(=これは、ボクの福岡の友人に聞いた話です。)

 

それぞれの寄港地から乗船が可能で、最後に下船するのも同じ港という事になりますので、舞鶴から乗船すれば舞鶴まで一周して戻り、金沢の方は金沢まで一周して戻る。

という事で、お近くから乗船する事が可能です。

 

それそれの寄港地では、自由時間が設けられていて、約半日ほど観光などを楽しむ事が出来ますので、それぞれの寄港地ごとにツアーを申し込みする(前日までに予約要)、もしくは自由観光をする、もしくは船の中でプールやジム施設があるので、それらを楽しむ事も出来ます。

いずれにしても、自由に過ごしてOKです。

ただし、旅行中は必ずコスタカードは持っておかないと下船、乗船が出来ません。

コスタカード

 

裏側には、個人名が書かれていて、最初に顔写真を取り、データを登録し、個人を認証するためのカードとなります。

このカードで乗船管理をしているので、基本はどこに行くにも持参しておく必要があります。

 

福岡からコスタビクトリアへ乗船、最初にまずは救助訓練から

まず、どこから乗船しても同じですが、最初に必ず救助訓練を受ける必要があり、これを受けないと、受けるまで放送されたり、呼び出しをくらう事になります(笑)

そのため、最初に救助訓練の放送がありますので、きちんと聞いて該当の場所に行くようにしましょう。

(=子どもも受けます、赤ちゃんも来てましたよw)

 

続いて、ウェルカムパーティ、乗船を祝ってエレベータールームで

ちょっとだけ動画を撮れましたので、紹介しますと・・・こんな感じです(笑)

とにかく、盛り上がります。

ダンスミュージックを流して、クルーさんを中心に乗客みんなで踊ります。

 

最初は、超引いてしまったのですが・・・汗、ちょっとずつ慣れてきて、こんなダンスミュージックが毎晩のようにイベントであるんですけど、最後の方は、めっちゃ踊ってました。

下手でもいいんです(笑)

ノリが大事、ちょっと日本人離れのノリに触れた瞬間でした。

コスタビクトリア ウェルカムパーティ

このエレベーターホールですが、イベントが開催されるスペースの一つで、翌日には、パスタやピザの実演などもやってました。

コスタビクトリア イベント

 

イベントルームで、マイケルジャクソンショー&ウェルカムドリンク

さて、夕飯前にイベントが開催されますので、まずはイベントを楽しむ前にウェルカムドリンクを。

 

コスタビクトリア ウェルカムドリンク

シャンパンで乾杯!

そして、マイケルジャクソンショーで、一気に大盛り上がり。

 

そして、楽しみの夕食へ!

イベントを楽しみ、いよいよディナーです!

ディナーは、基本無料、24時間何かしら、どこかで食べる事が出来ます(レストランの予約は別料金です。)が、基本メニューで付いてくるディナーは、中央ダイニングで頂きます。

 

コスタビクトリア ディナー

ちょっとしたテーブルマナーを子どもたちにも学んでもらえるか・・・

と期待しましたが、そんなに簡単なものではありませんし、何よりフォークとナイフを扱うのが難しい(笑)、大人でも苦戦する中、子どもは大変だっただろうなぁ・・・と思いますw

 

ただ、日本人が多く乗船するクルーズ旅行ですから、日本人向けにアレンジしているところがありますので、お箸の用意などもあります。

その点は、本場というかヨーロッパ中心のクルーズ旅行とは違いがあるかも知れませんね。

 

あと、船酔いについて補足しておきたいのですが・・・

ボクが行った日程ですが、8月29日です、ちょうど台風が太平洋あたりに来ていた時で、東北に向けて北上中だった時で、日本海も大荒れでした(汗)

クルーさんに聞いたのですが、「こんなに揺れる事は無いですよ」というくらい、ほんと激しい揺れで、クルーさんも酔って、仕事が出来ない(座り込んでいた)人も居たくらいです(笑)

おかげで、楽しみにしていたカジノの練習会も中止になり、残念な事にカジノはそのまま本番も含めてやる事なく、帰ってきました(笑)

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一日目、終了・・・

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福岡を出てすぐに撮りました。

 

2日目、コスタビクトリア舞鶴(京都)に上陸です

さて、船酔いもやまない中、2日目を迎え、舞鶴に到着するまでの間、朝から船内ではイベントが開催されていました。

屋上のプール横で、船長をはじめとするクルー特製のカクテルを特別価格で頂ける、またダンスミュージックで踊って楽しませてくれる時間のスタートです。

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波は、穏やかさを取り戻し、快適な船旅が改めてスタートです(笑)

 

コスタビクトリア 屋上イベント

コスタビクトリア 屋上プール

コスタビクトリア 船長

コスタビクトリア カクテル

ダンスミュージックもあり、美味しいカクテルもありで、大盛り上がり!

そして、昼食を頂いたあとに、舞鶴に乗船です。

この続きは、次回に続けようと思いますので、是非また読みにきて下さいね♪

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